大谷翔平が珍プレーで出塁 飛球が相手守備のグラブはじいてファウルゾーンの観客席へ

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ ツインズ―エンゼルス(24日・ミネアポリス=ターゲットフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が24日(日本時間25日)、敵地・ツインズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。2打席目に一時同点となる中前へ2点適時打を放って10試合連続で出塁すると、3打席目には珍しい形で出塁した。

 問題のシーンは1点を追う5回1死走者なしの3打席目。カウント2―2から、大谷は7球目のスライダーを逆方向にはじき返した。飛距離もさほどなく、左飛かと思われたが、ランニングキャッチをしようとしたツインズ・ケーブがグラブではじいて、そのままボールはファウルゾーンの観客席へ飛び込んでいった。

 記録は左翼手の失策となったが、二塁へ出塁した。

野球

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