14勝目翌日「3番・DH」の大谷翔平、1打席目は左邪飛…10戦連続安打、12戦ぶり35号なるか

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ ツインズ―エンゼルス(24日・ミネアポリス=ターゲットフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が24日(日本時間25日)、敵地・ツインズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。1打席目は左邪飛に倒れた。

 ツインズの先発は昨季デビューしたライアン。今季12勝を挙げてブレイクした右腕だ。初対戦だった大谷は、初回2死走者なしの1打席目にカウント2ボール、1ストライクから4球目の内角直球に反応したが、左邪飛に倒れた。

 大谷は前日23日(同24日)の敵地・ツインズ戦では「3番・投手、指名打者」でフル出場。投げては6回途中3安打2失点、7奪三振で14勝目(8敗)をつかみ、打っては1点リードの7回2死一、二塁で中前適時打を放ってダメ押し点をたたき出した。日本人4人目のシーズン200奪三振にも到達。雨が降り、気温が10度前後と寒かった中で投打に活躍を見せたが、翌日も元気にスタメン入りした。

 9試合連続安打中と打撃は好調だが、本塁打は11日(同12日)の敵地・アストロズ戦での34号を最後に11試合連続で出ていない。12試合ぶりの35号に期待がかかる。

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