三笘の突破から綺世がゴール、南野もネット揺らす…米国戦から一夜明けエクアドル戦へ日本代表が調整開始

スポーツ報知
ミニゲームで競る旗手怜央(左)と三笘薫(カメラ・宮崎 亮太)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)24日=岡島智哉】ドイツ遠征中の日本代表は米国戦(2〇0)から一夜明けた24日、エクアドル戦(27日)に向けた調整を開始した。米国戦で出場時間が長かったメンバーは軽めの調整となり、出場機会のなかったMF南野拓実、DF長友佑都、MF田中碧らが次戦に備えて汗を流した。

 ゲーム形式の練習では、MF三笘薫が左サイドで鋭く縦に抜け出し、FW上田綺世のゴールをアシスト。DF瀬古歩夢の対角へのフィードにMF旗手怜央が抜け出してネットを揺らし、MF南野拓実も相手のバックパスをかっさらってゴールを決めた。

 米国戦で背中を打撲したGK権田修一、右足首を痛めたFW前田大然は痛みが癒えず、宿舎での療養となった。病院には行っておらず、大事をとって全体練習を欠席した。

 ゲーム形式練習のメンバーは以下の通り。

◇赤組・長友佑都、相馬勇紀、古橋亨梧、堂安律、谷口彰悟、柴崎岳、南野拓実、谷晃生

◇黄組・山根視来、瀬古歩夢、上田綺世、旗手怜央、原口元気、田中碧、三笘薫、川島永嗣

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