権田修一、前田大然が痛み訴え宿舎で療養 日本代表がエクアドル戦に向けた調整開始

スポーツ報知
GK権田修一(左)

【デュッセルドルフ(ドイツ)24日=岡島智哉】国際親善試合・米国戦(2〇0)から一夜明け、日本代表は24日、同エクアドル戦に向けた練習を当地で行った。

 米国戦で背中を打撲したGK権田修一、右足首を痛めたFW前田大然は宿舎での療養となった。病院には行っておらず、大事をとって全体練習を欠席した。ピッチではチーム事情で離脱した冨安を除いた27人が汗を流した。米国戦で出場時間の多かった選手はランニングなど軽めの調整を行い、出場機会のなかったMF南野拓実、DF長友佑都、MF田中碧らはボールを使ったトレーニングで次戦に備えた。

サッカー

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×