河辺愛菜は4位発進 3回転ルッツ転倒で58・59点「完璧な演技がしたかった」

スポーツ報知
女子SPで演技する河辺愛菜(カメラ・矢口 亨)

◆フィギュアスケート ▽中部選手権 第2日(24日、愛知・邦和みなとスポーツ&カルチャー)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、2月の北京五輪代表・河辺愛菜(中京大中京高)は、58・59点で4位だった。

 冒頭にダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を決めるも、2本目の3回転ルッツで転倒。得点が伸びず「すごい悔しいし、やっぱり(全日本への)シードがあると言っても完璧な演技がしたかった。そこは調整不足かなと思いました」と反省した。

 8月にはげんさんサマーカップ、9月中旬にはUSインターナショナルクラシックに出場と、過密日程の中、今大会に参戦。「フリーでもう1回試合がしたくて。不安があるまま、GPシリーズに行きたくない。少し後半の要素の順番とかを変えたので、それでもう1回試合に出て行きたいなと思った」という。重要視する25日のフリーへ「自分の自信につなげられるような演技ができたらいいなと思う。あとSPのミスを取り返して巻き返せればいいなと思います」と意気込んだ。

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