大谷翔平が、元同僚プホルスの700本塁打を祝福「すごく影響を受けています」

スポーツ報知
大谷翔平(ロイター)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が23日(日本時間24日)、この日2本塁打を放って史上4人目の通算700本塁打に到達した元同僚でカージナルスのプホルス内野手(42)を祝福した。

 大谷とプホルスは、大谷が入団した18年から、プホルスが退団した昨季途中までエンゼルスでチームメートだった。42歳のプホルスは今季限りでの現役引退を表明しているが、「本人がどう思っているか分からないですけど、やっぱり700(本塁打に)いくか、いかないかは全然違う。そこまで打ってるのもすごいですけど、大きなことだと思うので、一緒に少しでもプレーできたのが光栄なことですし、本当に今年(現役生活が)終わるのかなというくらいのバッティングをしているので、少しの間ですけど一緒にプレーできたのは光栄だったと思います」とコメントした。

 さらには「ヒールダウン(ノーステップ打法)をやろうかなと思ったのは、最初プホルス選手を見て決めたので、そういう意味ではもちろんすごく影響を受けていますし、練習の仕方もそうですけど、そこまで長くやるのは何か秘密があると思うので、それを間近で見られたのはすごくいい経験、光栄なことだったかなと思います」と明かしていた。

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