【中京4R・2歳新馬】コパノキッキング半妹セラドナイトが快勝 ルメール騎手はJRA通算1600勝

スポーツ報知
中京4Rの2歳新馬をセラドナイトで勝利したルメール騎手(左)

 9月24日の中京4R・2歳新馬(牝馬限定、ダート1400メートル、10頭立て)は、2番人気のセラドナイト(美浦・木村哲也厩舎、父メンデルスゾーン)が直線で抜け出して快勝。騎乗したクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=は史上15人目、現役8人目のJRA通算1600勝を達成した。

 スタートを決めて楽な手応えで先行争いの直後へ。3角から馬なりで外を進出して2番手まで位置を上げると、直線の残り300メートルを過ぎて先頭。力強く伸び続け、1馬身1/4差をつけて押し切った。

 半兄は中央、地方合わせて、ダートの短距離重賞を4勝したコパノキッキング(父スプリングアットラスト)。ルメール騎手は「スタートが良かったし、道中も乗りやすかった。コパノキッキングの妹だからダートでスピードも出してくれた。乗りやすいから距離が延びてもいいと思う。いいデビュー戦でした」と笑顔で振り返った。

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