42歳プホルスが18度目のシーズン20本塁打 かつての本拠地での一発で、史上4人目700発にも王手

スポーツ報知
通算699号本塁打を放ったプホルス(ロイター)

◆米大リーグ ドジャース―カージナルス(23日・ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 カージナルスのアルバート・プホルス内野手(42)が23日(日本時間24日)、敵地・ドジャース戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、7試合ぶりの一発となる20号本塁打を放った。両軍無得点、3回1死一塁の2打席目に、エンゼルス時代の同僚だった左腕・ヒーニーから左翼席に運んだ。昨季所属したドジャースの本拠地での一発だった。

 今季限りでの引退を表明している42歳とは思えぬ勢いでアーチを量産している。今季は7月まで7本塁打止まりだったが、8月に8発を放って一気にペースアップ。9月もこれで5発目となった。20本塁打を放つのは、19年以来3年ぶり18度目。まだまだ力強い打撃は健在だ。

 さらに、通算本塁打数は「699」となり、史上4人目となる700本塁打に王手をかけた。上位3人はボンズの762本、アーロンの755本、ルースの714本。プロ22年目のベテランが大台に足を踏み入れそうだ。

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