ヤンキース・ジャッジ3戦、14打席連続本塁打なしで61号お預け 4打数1安打で打率は3割1分5厘

61号はお預けとなったジャッジ(ロイター)
61号はお預けとなったジャッジ(ロイター)

◆米大リーグ ヤンキース5―4レッドソックス(23日、ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が23日(日本時間24日)、本拠地・レッドソックス戦に「1番・中堅、右翼」でフル出場。4打数1安打に終わり、3試合、14打席連続で本塁打は出ず、1961年にマリスが樹立したリーグ&球団記録に並ぶ61号はお預けとなった。

 この日は空振り三振、左飛、空振り三振、左前安打で4打数1安打。本拠地のファンはジャッジが打席に立つたびに熱視線を送っているが、待望の一発は出なかった。チームは8回に勝ち越して接戦を制した。打率は3割1分5厘になった。

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