【ソフトバンク】大関友久が左精巣がん乗り越え中継ぎで1軍合流 藤本博史監督「接戦でもいく」

スポーツ報知
大関友久

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(24日・ペイペイドーム)

 ソフトバンク・大関友久投手が1軍に合流した。このまま出場選手登録される見込みだ。

 8月2日に左精巣の腫瘍摘出手術を受けたが、懸命にリハビリに励み、順調に回復。1軍マウンドを踏めば、7月30日の西武戦(ペイペイD)以来となる。

 大関は8月24日からタマスタ筑後の2軍施設でリハビリを本格的に始め、9月10日の3軍交流試合・関西独立リーグ選抜戦(タマ筑後)で実戦復帰。その後も2軍で登板を重ねてきた。

 藤本博史監督は「今年は無理かなと思ったけど、本当によく戻って来てくれた。(ブルペンの)左(投手)は嘉弥真しかいないしね。接戦というところでも中継ぎでいこうかなと思っています」と大きな期待を寄せた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×