【神戸新聞杯】ジュンブロッサムは好仕上がりも距離がカギ 友道調教師「体がしっかりしてきて、幅が出てきた」

スポーツ報知
ジュンブロッサム

◆第70回神戸新聞杯・G2(9月25日、中京・芝2200メートル、3着までに菊花賞の優先出走権)=9月24日、栗東トレセン

 前走の出雲崎特別でレコードVを飾ったジュンブロッサム(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父ワールドエース)はCWコースでキャンター。闘争心を内に閉じ込めるように、落ち着いた様子で最終調整を終えた。

 春はマイルを中心に使ってきたが、距離を1ハロン延ばした前走が完勝。今回は2200メートルの一戦に矛先を向けてきた。「正直、距離はギリギリだと思います。阪神の2400メートルならどうかなと思うけど、今年は2200メートルですからね。具合はいい。春に比べて、体がしっかりしてきて、幅が出てきた」と友道調教師。今後の適性を探るうえで、大事な一戦になる。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×