【神戸新聞杯】プラダリアはDPコースで最終調整 外めの14番枠にも陣営「操縦性のすごく高い馬」

スポーツ報知
プラダリア

◆第70回神戸新聞杯・G2(9月25日、中京・芝2200メートル、3着までに菊花賞の優先出走権)=9月24日、栗東トレセン

 秋初戦を迎えるプラダリア(牡3歳、栗東・池添学厩舎、父ディープインパクト)はレース前日、DPコースでの調整。軽やかな身のこなしで、復帰戦への態勢を整えた。

 春は青葉賞を勝ち、日本ダービーでも5着。一線級相手に互角の戦いを続けてきた。「追い切り後の地下馬道でも息は乱れていなかったし、今日のフットワークも軽かった。いい感じの上り調子でいけると思います」と平野助手。ここまでデビューから5戦、すべて内めの枠だったが、今回は14番枠に入った。「操縦性のすごく高い馬なので、問題ないと思います」と同助手に不安はなさそう。始動戦からの好走を期待した。

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