クラックオブドーンがサウジアラビアRCを回避 右前肢の皮下の炎症 6月に東京で好内容の新馬勝ち

 6月に東京で新馬勝ちしたクラックオブドーン(牡2歳、美浦・中舘英二厩舎、父サトノクラウン)が右前肢の皮下の炎症で予定していたサウジアラビアロイヤルC・G3(10月8日、東京・芝1600メートル)を回避することになった。G1サラブレッドクラブが9月24日までに発表した。

 16日に追い切りを行い、その日の午後に右前脚の繋(つなぎ)の部分に腫れが出て、現在は腫れがひいたものの、熱感が残ったため、22日にエコー検査を実施。腱・靱(じん)帯・屈腱に損傷は認められなかったが、皮下の炎症との診断を受けた。回復に専念するため、予定していたサウジアラビアロイヤルCの出走は見送り、今後は厩舎で様子を見た後に、山元トレセンに放牧に出る予定。

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