メイケイエールが坂路で楽々と破格の49秒4をマーク 武英調教師「明らかに全部上向いています」

スポーツ報知
メイケイエール

◆第56回スプリンターズS・G1(10月2日、中山競馬場・芝1200メートル)1週前追い切り=9月24日、栗東トレセン

 前哨戦のセントウルSを快勝したメイケイエール(牝4歳、栗東・武英智厩舎、父ミッキーアイル)が坂路で1週前追い切りを行った。単走で序盤から行きっぷりよく、最後までほぼ馬なりという状態だったが、49秒4という破格の時計をマーク。これまでの自己ベストを0秒7上回るタイムだった。「時計が速すぎましたね」と切り出した武英調教師だが、「前走はお釣り残しでしたが、1回使って、明らかに全部が上向いています」と状態のよさに納得の表情を浮かべた。

 前走のセントウルSで6つめの重賞タイトルをつかみながら、G1では4戦未勝利。「動ける態勢は完全に整っています。あとは維持していくという感じですね」とトレーナーは悲願のビッグタイトルへ向け、表情を引き締めていた。

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