徳光和夫さん、7戦連続不発の村上宗隆を心配「ドツボにはまっちゃったかな…やっぱり人間だったのかな」

スポーツ報知
徳光和夫さん

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では23日のJERAセ・リーグでヤクルトの村上宗隆内野手が2位DeNA戦で7戦連続、31打席連続不発となったことを伝えた。試合もヤクルトは6―8でDeNAに敗れ優勝マジックは4のままで、最短Vは25日となった。

 徳光さんは、村上が55号を放ってから7戦連続不発に「ちょいと村上選手が何かドツボにはまっちゃったかなって感じで」とし「なんなんだろうねぇ…やっぱり村上選手も人間だったのかなと思うほど、スイングは変わってないんですけど、今までと違ってタイミングが分からないような」と指摘した。

 その上で「相手のピッチャーも工夫していますね。若干、0コンマ何秒、間を遅らせたり早めたりして。村上選手のどっしりした構えを崩そうとしているのが各球団見られますね。またインコースに変化球をやっておりますけど」とし「でも気持ちいいですよ彼は。そんなボールに対しましてもフルスイングしていますからね」とコメントした。

 その後、別の時間帯で同じ村上のニュースを取り上げ「村上って選手はすごいなと思いますのは、56号をみんな期待しているわけじゃないですか?そういう数字よりもチームをいち早く優勝させなければいけないってそっちを優先させている。それが主砲であると、自分自身が思っているから今のような状態になっていると思います」とも指摘し「優勝が決まったらポンポンっと1試合に2、3本打つんじゃないですか」と期待していた。

 

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