エンゼルス・大谷翔平「3番・投手」でスタメン 14勝目&200K&規定投球回&35号なるか

スポーツ報知
大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ ツインズ―エンゼルス(23日・ミネアポリス=ターゲットフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が23日(日本時間24日午前9時10分開始予定)、敵地・ツインズ戦のスタメンに「3番・投手」で名を連ねた。2試合ぶりのスタメン復帰で、中5日で今季26試合目の登板となる。

 これまで25試合に登板して148イニングを投げ、13勝8敗、防御率2・43、196奪三振をマークしている大谷。あと4三振を奪えば、日本人では野茂英雄(4度)、松坂大輔(1度)、ダルビッシュ有(4度)に次ぎ4人目のシーズン200奪三振に到達する。自身4連勝で、自己最多を更新する14勝目を狙う。

 さらには、あと14イニングに迫った規定投球回(162回)へも、どれだけ近づけるかにも注目だ。今後はともに中5日で29日(同30日)の本拠地・アアスレチックス戦、シーズン最終戦となる10月5日(同6日)の敵地・アスレチックス戦での登板が予定される。この試合を含めて残り3試合で14イニング。1試合5イニングを投げればクリアできるため、それほどハードルは高くないが、投球回からも目が離せない。

 バットでは8試合連続安打中。前日22日(同23日)の敵地・レンジャーズ戦では16試合ぶりにスタメンを外れたが、9回に代打で出場すると、今季の代打初安打となる右翼線への二塁打を放った。だが、一方で10試合連続で本塁打はなし。11試合ぶりの35号本塁打にも期待がかかる。

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