B1北海道、プレシーズン戦でFE名古屋に逆転負けも新加入ブロック・モータムがチーム最多25得点

チーム最多25得点の活躍を見せたモータム
チーム最多25得点の活躍を見せたモータム
本拠地初登場で大活躍したラモス
本拠地初登場で大活躍したラモス

 B1レバンガ北海道は23日、本拠地・北海きたえーるでの今季初のプレシーズン戦を行い、B1のFE名古屋と戦い、82―87で逆転負けした。24日も同カードを行う。

 19日の東北カップ3位決定戦でB3・岩手に敗れた汚名返上に燃えた試合。初先発した新加入のドワイト・ラモス(24)、高橋耕陽(28)らの活躍で前半13点リードで折り返しながら、逆転負け。佐古賢一HC(52)は「まだチームになり切れていない。開幕(10月1日、対秋田)へ急ピッチで仕上げていく」と厳しい表情を見せた。

 存在感を見せたのは元豪州代表の新戦力、208センチ、111キロのPFブロック・モータム(31)。3Pを6本中5本決めるなど、チーム最多25得点をマーク。来日前、母国プロチームで練習を続けた成果を発揮。愛妻と子どもが観戦したのも発奮材料となった。新助っ人は「プレーに加え“情熱”をチームに注入、明日は勝って開幕戦へ弾みをつけたい」とプレシーズン最終戦の勝利締めを誓った。

(小林 聖孝)

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本拠地初登場で大活躍したラモス
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