【巨人記録室】井上温大、先発では奪三振率11・00にアップ…球威満点の投球でプロ入り初勝利

スポーツ報知
先発の井上温大(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ 中日3―9巨人(23日・バンテリンドーム)

 巨人先発の井上が、6回を投げて3失点に抑え、プロ入り初勝利。

 今年、チームで初白星をマークした投手は、8月13日広島戦の直江に次いで8人目(先発5人目、リリーフ3人)。同一シーズンでの、プロ初勝利投手の球団最多人数記録を更新するとともに、05年中日、17年オリックスの7人を上回る、最多人数になった。

 井上は今季7登板目。4度目の先発で、プロ入り初勝利。この日は6回を投げて6三振を奪った。今季通算では、24イニングで27奪三振。1試合平均(9回換算)の奪三振率は10・13。先発、リリーフに分けて投手成績を出すと

 登板投回―K 奪三振率

先発(4)18 ―22 11・00

リリーフ(3)6 ―5 7・50

 4度の先発では18回で22三振を奪い、奪三振率は11・00にアップ。

 球威満点の投球で、プロ入り初勝利を手にした。(佐藤 智寿)

巨人

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