好調・鎌田大地のゴールで先制! 日本代表、米国戦は前半を終え1―0

スポーツ報知
◆国際親善試合 日本―米国(23日、デュッセルドルフ・アレーナ)

◆国際親善試合 日本―米国(23日、デュッセルドルフ・アレーナ)

 ドイツ遠征で米国との国際親善試合に臨んだ日本代表は、MF鎌田大地(フランクフルト)のゴールで先制。1―0で前半を終えた。

 スタートの布陣は今合宿での実戦形式の練習で行われていた「4―2―3―1」。1トップにはFW前田大然(セルティック)が抜てきされ、トップ下には鎌田、左MFに久保建英(Rソシエダード)が入った。

 序盤は両チームが互いにチャンスを作り合う展開だったが、高い位置から積極的にプレスをかける日本が徐々に主導権を握った。最初の決定機は前半15分。米国のパスをカットした久保がゴール中央の鎌田へパス。鎌田は右足で合わせたが相手GKの好守に阻まれた。

 試合を動かしたのは絶好のチャンスを生かせなかった鎌田だった。前半24分、敵陣でボールを奪った日本はショートカウンター。最後はMF守田英正(スポルティング)からのパスを右足で合わせネットを揺らした。直後はオフサイドと判定されたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により得点が認められ1―0に。前半、森保ジャパンは攻守ともに上々の内容だった。

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