【ヤクルト】村上宗隆、31打席ノーアーチ 7点差で四球に場内騒然ため息

スポーツ報知
(第4打席)9回1死、四球で出塁した村上宗隆(投手・中川虎大、捕手・戸柱恭孝)(カメラ・竜田 卓

◆JERA セ・リーグ ヤクルト―DeNA(23日・神宮)

 ヤクルト・村上宗隆内野手は3打席凡退で迎えた9回の第4打席。7点ビハインドで打席に立ち、中川の前に四球を選んだ。

 初球から3球連続ボールでボール。1球ストライクの後、低めのワンバウンドする変化球を見極めた。

 雨の中の一方的な試合展開にも、村上の56号を期待して待ち続けていた場内のファンからは「あー」というため息が漏れ、騒然となった。

 村上は55号を放った次の試合からこの時点で7戦31打席ノーアーチとなった。

野球

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