【阪神】プロ初安打初打点の高卒2年目・高寺望夢が初々しすぎる「ほっとしています」 ヒーローインタ

スポーツ報知
4回1死一塁、高寺望夢のプロ初安打は追加点となる適時二塁打となった(カメラ・渡辺 了文)

◆JERAセ・リーグ 広島3―7阪神(23日・マツダスタジアム)

 阪神の高卒2年目・高寺望夢内野手が「8番・二塁」で昇格即スタメン起用され、プロ初安打初打点をマーク。4回1死一塁で右翼線へ適時二塁打を放った。矢野監督が潜在能力を高く評価する最後の“秘蔵っ子”がCS争い瀬戸際のチームにフレッシュな風を吹き込んだ。試合後の高寺の初々しいヒーローインタビューは下記の通り。

 

―プロ初安打

「まず1本打ててほっとしています」

―再昇格即スタメン

「なんとかチームの勝利に貢献できるようにやりました」

―安打はプロ通算13打席目。どういう意識で打席に立った

「なんとか食らいついて打とうと思って、安打になって良かったです」

―感触は

「そうですね、感触…良かったです」

―一塁走者の梅野がホームイン

「あの打球で(本塁に)かえっていただいた梅野さんに感謝します」

―プロ初安打でプロ初打点もついた

「はい、梅野さんが走ってくれたおかげです」

―ベンチでは祝福

「先輩方に『ナイスバッティン!』と言われました」

―うれしい初安打初打点の記念ボールはどうする

「そうですね、家族に渡したいと思います」

―これから、1軍の舞台でどんな選手になりたい

「しっかり、チームの勝利に貢献できるような選手になりたいです」

―ファンにメッセージを

「2年目の高寺です。チームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします」

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