鎌田大地、先制ゴール 素早いパス回しから決めた…一度はオフサイド判定もVARでゴール認められる

前半24分、ゴールを決め歓喜する鎌田大地(カメラ・宮崎 亮太)
前半24分、ゴールを決め歓喜する鎌田大地(カメラ・宮崎 亮太)

◆国際親善試合 日本―米国(23日、デュッセルドルフ・アレーナ)

  ドイツ遠征中の日本代表は、米国との国際親善試合に臨んだ。今合宿の実戦練習でも行われた「4―2―3―1」の布陣でスタートし、トップ下にMF鎌田大地(フランクフルト)、FWには前田大然(セルティック)が入り、前半24分に鎌田が先制ゴールを決めた。

 ◆先発メンバー

GK 権田修一(清水)

DF 冨安健洋(アーセナル)、酒井宏樹(浦和)、中山雄太(ハダースフィールド)、吉田麻也(シャルケ)

MF 遠藤航(シュツットガルト)、久保建英(Rソシエダード)、守田英正(スポルティング)、伊東純也(Sランス)、鎌田大地(フランクフルト)

FW 前田大然(セルティック)

 ◆左サイドに伊東、右サイドに久保

  試合開始前半1分、伊東が自らボールを運ぶとそのまま左足でシュートも、相手GKに防がれた。

 一方、前半7分には、日本の左サイドを破られた。DFデストの上げたマイナスのクロスに、FWフェレイラが頭で合わせたがクロスバーの上だったが、精度の高いクロスだった。

 日本は同11分には久保が自ら切り込んでシュートを放ったが、ゴール前に詰めた選手に当たった。そして同13分には深い位置でボールを奪って一旦久保に戻し、鎌田にパスしてシュートしたが、相手GKの好セーブに防がれた。

 また同18分には相手ボールを奪ってワンタッチでのパス回しで一気にゴール前に迫るシーンもあった。

 先制点が生まれたのは同24分だった。パス回しからゴールを決めた。伊東から守田にパスを出すと、ペナルティーエリア左では鎌田がフリーに。守田はすぐに素早くパスをつなぎ、鎌田が右足で巻いたシュートがゴール右に決まった。直後はオフサイドの判定。しかしすぐにVARで検証が行われ、ゴールとして認められた。

前半、シュートを放つ鎌田大地(カメラ・宮崎 亮太)
前半、シュートを放つ鎌田大地(カメラ・宮崎 亮太)

前半24分、ゴールを決め歓喜する鎌田大地(カメラ・宮崎 亮太)
前半、シュートを放つ鎌田大地(カメラ・宮崎 亮太)
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