110M障害日本記録保持者の泉谷駿介、走り幅跳びで予選トップ通過…全日本実業団

スポーツ報知
男子走り幅跳び予選に出場した泉谷駿介

◆陸上 全日本実業団対抗選手権 第1日(23日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場)

 男子走り幅跳び予選で、110メートル障害日本記録保持者の泉谷駿介(住友電工)が、1回目に7メートル70を跳び、予選トップで24日の決勝に進んだ。決勝には東京五輪6位入賞の橋岡優輝(富士通)も出場する。

 泉谷は110メートル障害で昨年の東京五輪、7月のオレゴン世界陸上(米国)で、いずれも準決勝に進出。今月4日にドイツで行われた世界陸連の「ISTAF2022」では、13秒26をたたきだし、来年8月のブダペスト世界陸上(ハンガリー)の参加標準記録(13秒28)を突破した。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×