【日本ハム】五十幡亮汰の復帰初戦は2打数2内野安打1盗塁「まずは塁に出るという仕事はできた」

スポーツ報知
1回1死、五十幡亮汰は遊撃内野安打を放つ

◆楽天3―6日本ハム(23日・楽天生命パーク)

 新庄監督から“俊足の4番”として期待されながら、4月に腰の手術を受けた日本ハムの五十幡亮汰外野手が、今季初昇格で2打数2安打1盗塁と、自慢の快足を生かして存在感を示した。

 「2番・中堅」でスタメン出場すると、初回の第1打席は遊撃内野安打。続く近藤の打席で盗塁には失敗したが、初安打をマークした。

 3回の第2打席は1死一塁から、ランエンドヒットの形で再び遊撃内野安打。近藤の中飛で2死一、三塁となると、清宮の初球に二盗を決め、今季初盗塁もマークした。

 復帰初戦ということで、2打席の予定だったため4回の守備から今川に交代した。五十幡は「緊張したんですけど、思い切っていこうという気持ちがあったので、それが結果につながってよかった。盗塁の方も一発目はアウトになってしまったんですけど、それも思い切りいった結果。自分がまずは塁に出るという仕事はできたんじゃないかと思います」と話していた。

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