後藤真希、ライブで「私がオバさんになっても」披露「37歳はオバさんか、オバさんじゃないのか」

スポーツ報知
カバーライブでファンを魅了した後藤真希

 歌手の後藤真希(37)が23日、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで「歌ってみた~Songs of You and Me!~」(全国3都市5公演)の最終公演を行った。

 自身のYouTubeチャンネルで6月から開始した企画「#歌ってみた30曲投稿」で投稿した楽曲を中心とした初のカバーライブ。「どの曲がファンの方に響くか分からないんですけど、楽しんでもらえれば。どう後藤真希感を出すステージにするか」と昼公演では「ズルい女」(シャ乱Q)や「I WISH」(モーニング娘。)など全15曲を披露。満員の会場を魅了した。

 夜公演では1曲目から「私がオバさんになっても」(森高千里)を歌い上げ「腰がメチャクチャ痛いんですよね」と苦笑い。この日37歳の誕生日を迎えたが、「37歳でおばさんなのか、おばさんじゃないのか」としつつ、「しわを作らないとか、スキンケアはマジで頑張っています。基本的にプラス思考なので。ネガティブになると老けるのが早いらしいので」と話した。

 今年「モーニング娘。」がデビュー25周年を迎えたが、「私がいた頃は10年目を祝うツアーを回ったと思うんですけど、あれから15年。すごく不思議な感じですね」と感慨深げ。代表曲「LOVEマシーン」の歌詞にちなみ、「日本の未来」について問われると、「どうなるんですかね。(『LOVEマシーン』の歌詞にあるように)『Wow Wow Yeah Yeah』したまま、生き続けたいですね」と変わらぬ笑顔をみせた。

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