古賀紗理那、籾井あき、宮部姉妹ら14人選出 バレー女子世界選手権代表発表

古賀紗理那
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 日本バレーボール協会は23日、女子世界選手権(24日開幕・オランダ、ポーランド)に出場する代表14人を発表。エースの古賀紗理那(NEC)、井上愛里沙(久光)や、昨夏の東京五輪代表の籾井あき(JT)、宮部藍梨(ヴィクトリーナ姫路)、愛芽世(東海大)の姉妹らが選出された。また、内瀬戸真実(埼玉上尾)はリベロに入った。

 日本は1次リーグで、25日にコロンビア、26日にチェコ、28日に中国、30日にブラジル、10月2日にアルゼンチンと戦う。

 ▽代表メンバー

【OH】

古賀紗理那(NEC)

石川真佑(東レ)

井上愛里沙(久光)

林琴奈(JT)

佐藤淑乃(筑波大)

宮部藍梨(ヴィクトリーナ姫路)

宮部愛芽世(東海大)

【MB】

島村春世(NEC)

山田二千華(NEC)

横田真未(デンソー)

【S】

関菜々巳(東レ)

籾井あき(JT)

【L】

福留慧美(デンソー)

内瀬戸真実(埼玉上尾)

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