【スプリンターズS】8歳馬ラヴィングアンサーが坂路55秒0 陣営「体調は上がっています」

スポーツ報知
ラヴィングアンサー

◆第56回スプリンターズS・G1(10月2日、中山競馬場・芝1200メートル)1週前追い切り=9月23日、栗東トレセン

 昨年のこのレース以来、2度目のG1挑戦となるラヴィングアンサー(牡8歳、栗東・石坂公一厩舎、父ダイワメジャー)が1週前追い切りを行った。

 坂路を単走で駆け上がり、55秒0―12秒9をマーク。前走のセントウルS(9着)から中2週と間隔が詰まっていることもあり、高橋助手は「もう少し軽めにやりたかったんですけど」と説明する。ただ、状態面には手応えをつかんでいる様子。「涼しくなってきて、体調は上がっています。前走は開幕馬場で相手も強かったけど、上がりの脚は使っていましたからね」と振り返り、大舞台での激走を期待した。

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