浦和リカルド監督、ルヴァン杯準決勝第2戦へ「決勝にいく自信はある」…25日ホーム、前回ドローのC大阪と

浦和のリカルド・ロドリゲス監督
浦和のリカルド・ロドリゲス監督

 浦和のリカルド・ロドリゲス監督が23日、オンラインで会見し、25日のルヴァン杯準決勝第2戦のホーム・C大阪戦(埼玉)へ必勝を誓った。

 21日の第1戦(ヨドコウ)はFW小泉佳穂がアウェーゴールを奪い、1―1で引き分けた。第2戦は無失点なら決勝進出が決まるが、指揮官は「自分たちでしっかり攻撃を仕掛けて点を取って、結果を決めることが大事。0―0狙いではいけない」と強調した。

 今季、対C大阪は公式戦3試合で1分け2敗。3戦連続で先制点を浴びている。相手の攻撃について「松田や山中のいいクロスを持ってる。カウンターアタックやセットプレーも得意。いきなりゴールを決めるチームだ」と警戒した。

 第1戦で欠場したFWユンカー、MFシャルクについては「メディカル的に何かを抱えていたという状況だった」と説明。「コンディションが良くなかった選手も上がってきている。チーム、個人としていい状態で挑みたい」と語った。

 昨年は準決勝でC大阪に敗れているが、「決勝にいく自信はある」と指揮官。2016年以来、6年ぶりの優勝にむけて「ルヴァン杯を取れれば、今季はスーパー杯を含めて2つ目のタイトルになる。浦和の歴史を紡いでいく、タイトルを取ることに貢献できる。来年のACL決勝にも進んでおり、リーグも去年より上位で終わらせられればいいシーズンになる。タイトルを取れれば浦和にとって非常にいいこと。それを目標にしている」と力を込めた。

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