【POG】新種牡馬サトノダイヤモンド産駒のネイビーがゲート試験合格 国枝調教師「パッと見たら一番いい」

スポーツ報知
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 新種牡馬サトノダイヤモンド産駒のネイビー(牝、美浦・国枝栄厩舎、母ヴィクタシア)が、9月16日に美浦トレセンに入厩して、同22日にゲート試験に合格。順調にいけば、このままデビューに向けて調教を進めていく方向だ。

 父は現役時代に16年の菊花賞、有馬記念を制するなどG1・2勝を含む重賞6勝を挙げて、母はダート短距離で3勝。叔父にレパードS2着などダートでオープンまで出世したサトノプリンシパルなどがいる血統だ。

 国枝調教師は「サトノダイヤモンド産駒で、牝馬だけど馬格がある。パッと見たら、うちの2歳のなかで一番いい。皮膚もいいし、ゆったりとした(体の)作りもいい」と、堂々とした雰囲気を評価している。千代田牧場の生産馬では、昨年の2歳世代ではサークルオブライフが最優秀2歳牝馬に輝いており、今年も気になる一頭が入っている。

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