【神戸新聞杯】パラレルヴィジョンが坂路で最終調整 国枝調教師「馬場が悪くても大丈夫かな」

スポーツ報知
好気配のパラレルヴィジョン

◆第70回神戸新聞杯・G2(9月25日、中京・芝2200メートル=3着馬までに菊花賞の優先出走権)=9月23日、美浦トレセン

 無傷のデビュー2連勝で重賞初挑戦となるパラレルヴィジョン(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎、父キズナ)が、南の角馬場からゲートを確認した後、坂路を65秒0―16秒0でゆったりと駆け上がって最終調整を終えた。国枝調教師は「順調にこられた。脚元などの状態は全然問題ない」と、納得の様子でうなずいた。

 週末の天気は不安定で、中京競馬場は土曜日まで雨が残り、レース当日は晴れに回復する見通しとなっている。国枝師は「日曜は良くなるからね。重か稍重くらいになるのかな。この馬は馬場が悪くても大丈夫かなと思う」と、能力と適性に期待を寄せる。

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