【競輪】東龍之介が地元でV…F1川崎「報知杯」

優勝した東龍之介=右から2人目=
優勝した東龍之介=右から2人目=

 FI川崎競輪「報知新聞社杯争奪戦」S級決勝は最終日の22日、準決勝を突破した7選手により第12Rで争われた。地元の東龍之介(32)=神奈川・96期=が、直線で抜け出し快勝。17年10月FI弥彦以来となる今年初、通算では15度目の優勝を決めた。2着は桜井正孝。3着には斎藤登志信が入った。川崎競輪場は今開催後からバンク改修のため、約1年間(10月1日~23年9月30日)の休業に入る。

 改修前のラストを飾った東は「お客さんの応援がすごくて、今までにないような感じだった。すごく力になったし、優勝で応えられて良かった。同じ神奈川の郡司浩平君や、内藤秀久さんが大きい大会で結果を残して、いい流れが来ていると思う。まずは目の前の一戦一戦に集中していって、自分も大きい舞台でラインの力になれるように頑張っていきたい」と話した。東の次回の出走予定は、10月1日から始まるG3久留米。

 なお本場開催休止中も場外発売は通常通り実施する。

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