大谷翔平今季初の代打安打も、エンゼルスは2戦連続逆転負けで“定位置”の地区4位転落

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平投手(ロイター)

◆米大リーグ レンジャーズ5―3エンゼルス(22日・アーリントン=グローブライフフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)は22日(日本時間23日)、敵地・レンジャーズ戦で、2点を追う9回1死走者なしで代打出場。右腕・リクラクの初球を捉えて、右翼線への二塁打を放った。今季、代打4度目での初安打で、8試合連続安打となった。

 エンゼルスは3回にトラウトの適時二塁打などで3点を先取したが、6回に元巨人・ガルシアの適時打などで追いつかれると、同点の8回に、シーガーに決勝の32号2ランを浴びた。2戦連続の逆転負けでレンジャーズと順位が入れ替わって、ア・リーグ西地区4位に転落した。

 大谷が18年にエンゼルスに入団してからは、昨季まで4年連続で4位。今季もすでにプレーオフ進出の可能性が完全消滅し、1位アストロズ、2位マリナーズの順位も決まったため、3位以下が確定している。

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