大谷翔平が今季初の代打安打で8戦連続安打 日本時間24日は14勝目&200Kへ先発登板

エンゼルス・大谷翔平投手(ロイター)
エンゼルス・大谷翔平投手(ロイター)
エンゼルス・大谷翔平投手(ロイター)
エンゼルス・大谷翔平投手(ロイター)

◆米大リーグ レンジャーズ5―3エンゼルス(22日・アーリントン=グローブライフフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が22日(日本時間23日)、敵地・レンジャーズ戦の2点を追う9回1死走者なしで代打出場。右腕・リクラクの初球を捉えて、右翼線への二塁打を放った。今季代打4度目で初安打。8試合連続安打となった。

 試合は3回にエンゼルスがトラウトの適時二塁打などで3点を先取したが、6回に元巨人・ガルシアの適時打などで追いつかれると、同点の8回に、4番手左腕・キハダが、シーガーに決勝の32号2ランを浴びた。9回、エンゼルスは大谷の二塁打で好機を作ったが、後続が続かなかった。

 大谷はこの日、欠場した4日(同5日)の本拠地・アストロズ戦以来、16試合ぶりのベンチスタート。スタメンを外れるのは今季チームの150試合目で9度目だった。この日の試合後に移動し、あす23日(同24日)には敵地・ツインズ戦で先発登板が予定され、この日は左腕・ペレスが先発することなどから、ネビン監督代行は前日22日(同23日)の試合後の時点で、スタメンから外すことを明言していた。

 この日の試合前は、ブルペンで36球を投げ込むなど投手として調整。あすの登板を含めて予定される残り3登板で14イニング以上を投げれば、自身初の規定投球回到達となり、すでにクリアしている規定打席とともに「ダブル規定」にも達する。さらに今季の奪三振がここまで196。あと4つ奪って200奪三振となれば、日本人では野茂英雄(4度)、松坂大輔(1度)、ダルビッシュ有(4度)に次ぎ4人目となる。14勝目を狙うマウンドへ、代打安打で弾みを付けた。

エンゼルス・大谷翔平投手(ロイター)
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