長友佑都「テンション上がっちゃって。抱きつきました」長谷部誠との再会に喜び「心身が整う」

スポーツ報知
ボール回しで汗を流す南野拓実(中)(左は堂安律、右から遠藤航、長友佑都、後方は古橋亨梧=カメラ・宮崎 亮太)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)22日=岡島智哉】日本代表は21日、FIFAランキング14位の強豪・米国戦(23日)に向けた調整を行った。

 *  *  *

 日本代表の前主将で、ドイツ1部フランクフルトに所属するMF長谷部誠がチームに“電撃参加”することが決まった。この日から3日間、チームに帯同する。試合への出場はない。長谷部は冒頭15分間が公開された22日の練習で、ベンチコート姿で腕を組みながらトレーニングを見つめた。23日の米国戦もスタジアムで視察する予定。

 長谷部とW杯3大会に出場したDF長友佑都は「今一番会いたい人と言っても過言じゃなかった。テンションが上がっちゃって。抱きつきました」と満面の笑みを浮かべた。

 長谷部が代表引退を表明した18年ロシアW杯以来の再会だったことを明かし「緊張感だったり、心身が整う感じがある人です。僕とは次元が違う。化け物です」と再会を喜んだ。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×