エンゼルス・大谷翔平が16戦ぶりベンチスタート 代打での35号なるか…日本時間24日は先発登板

スポーツ報知
大谷翔平

◆米大リーグ レンジャーズ―エンゼルス(22日、アーリントン=グローブライフフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が22日(日本時間23日)、敵地・レンジャーズ戦のスタメンを外れた。欠場した4日(同5日)の本拠地・アストロズ戦以来、16試合ぶりのベンチスタートになった。

 大谷は前日21日(同22日)の敵地・レンジャーズ戦で2安打を放つなど、14日(同15日)の敵地・ガーディアンズ戦から7試合連続で安打を記録中。一方で11日(同12日)の敵地・アストロズ戦で34号を放ってから9試合連続で本塁打は出ていない。

 あす23日(同24日)は、敵地・ツインズ戦で先発登板予定。この日は相手の先発が左腕・ペレスであることなども考慮し、21日(同22日)の試合後には、ネビン監督代行が大谷をこの日の試合ではベンチスタートとすることを明言していた。

 代打での本塁打となれば、今季初で18年8月18日の敵地・レンジャーズ戦以来4年ぶり3本目となる。今季、代打での成績は3打数無安打。メジャー通算の代打成績は40打数13安打の打率3割2分5厘で、2本塁打を放っている。

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