【純愛ディソナンス最終回】裏切り→まさかの急展開に「泣ける」「これはハッピーエンドなのか?」の声

吉川愛
吉川愛

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔(29)が主演を務めるフジテレビ系「純愛ディソナンス」(木曜・後10時)の最終話が22日に放送され、正樹(中島裕翔)と冴(さえ、吉川愛)の結末に多くの声が寄せられた。(以下、ネタバレあります。ご注意ください)

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 前回、冴の友人・晴翔(藤原大祐)が女性教師・小坂(筧美和子)を殺した犯人だと告白。晴翔は、自分の家庭を壊し、母親を死に追いやった小坂と、小坂のことで父で教師だった加賀美(眞島秀和)を追及した正樹を憎んでいた。

 最終回では、晴翔とともに高校へ来た冴は、駆け付けた正樹や北都(和田正人)と乱闘になり、階段から落ちてしまう。何とか一命は取り止め、無事に退院。しかし、周りから祝福される恋愛をしたいと、正樹に改めて別れを告げた。

 正樹は、「モノリスエステート」社長の賢治(光石研)への復讐のため同社を潰すことを画策。記者会見で「コアスパーク」の情報漏洩を仕組んだことを公表することで、賢治が失脚し、「コアスパーク」社長だった路加(佐藤隆太)の地位を取り戻せると考えた。情報漏洩を実行した「コアスパーク」社員が真実を話すかと思われたが、賢治が裏で手を回して作戦は、まさかの裏切りによって失敗。しかし正樹の熱い思いが「モノリスエステート」の社員に伝わり、ほとんどの社員が退職願を提出する。息子の北都や娘の愛菜美(比嘉愛未)も離れていった。

 しがらみがなくなった正樹はラストで冴と海で再会し、正樹は「和泉と一緒にいたい」と改めて告白。冴は「また好きになっていいの?」と受け入れた。

 急転直下の結末に、ファンは「不倫や略奪愛は容認されるものではないけど、全ての愛が純愛だった」「急速ハッピーエンド」「幸せなラストでよかった」「やばいー光石研の子供たち優しくて泣けるー」「これはハッピーエンドなのか…?」などの感想を寄せていた。

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