工藤静香、長女Cocomiからの助言受け入れず「やってきたこと貫く」…大泉洋驚き「バチバチじゃないですか」

スポーツ報知
工藤静香(資料)

 歌手の工藤静香が22日に放送されたNHK総合「SONGS」(木曜・午後10時)に出演し、長女のCocomiと共演した。

 番組では工藤の足跡を振り返り、「禁断のテレパシー」「抱いてくれたらいいのに」「MUGO・ん…色っぽい」「Blue Rose」をメドレーで披露。続けて、自身が憧れる存在の中島みゆきから提供を受けた「激情」を歌った。

 さらに「黄砂に吹かれて」(セルフカバーアレンジ)では母・静香が歌い、傍らでCocomiがフルートを吹いた。

 今年デビュー35年の工藤はCocomiとの共演について番組内で「緊張しますね」と母の顔をのぞかせ「お互いのことは口を出さないので。お仕事のことで」と説明した。

 ただ「逆に娘に言われたことがあって」と、切り出すと「娘に(歌詞を)『伸ばしているのが長いから他の音と当たるから、あまり伸ばさない方がいいんじゃない』と言われたことがって。『あー、そうなんだ。ありがとう』って言いながら、伸ばしましたけどね」と裏話を明かした。

 意外なエピソードにMCの大泉洋は「バチバチじゃないですか」と驚いた様子。

 それでも工藤は「そこはちょっと、自分のやってきたことを貫きたい。せっかく娘が『やめな』といってくれるんだけど、伸ばしましたね」と、長年歌ってきたプライドをのぞかせていた。

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