駒大・田沢廉、進路先を10月以降に正式発表…創価大・嶋津雄大はGMOへ

スポーツ報知
世界陸上代表になった駒大・田沢の進路にも注目が集まる

 もうすぐ10月。いよいよ駅伝シーズンに突入する。同時期、大学4年生は来春の卒業後の進路を固めつつある。

 今年度の4年生で「ドラフト1位」というべき存在感を持つ駒大の田沢廉の進路先をめぐる話し合いは大詰めに入っている模様で10月以降に正式発表される。

 一方で創価大の嶋津雄大は来春からのGMO所属を正式発表済み。実質「5年生」の嶋津はこれまで3回の箱根駅伝では全て激走。1年時に箱根の予選会と本戦いずれも選手登録されなかったため、5年目も出場資格を持つ。嶋津はGMOを通じて「応援してくださる方々の声が、いつも自分の心と目の支えになっています。これからも自分らしい走りで、皆さまに勇気と感動をお届けできるように頑張ります!」などと熱いコメントを発表している。

 箱根駅伝は「世界で通用する選手を育成する」という理念を掲げ、1920年に創設された。戦火により5回、中止された年があったが、今年度に99回、来年度に区切りの100回大会を迎える。箱根駅伝を提唱した金栗四三翁らの思いを受けて、学生ランナーは箱根路での戦いを終えた後、箱根の山より、はるかに高い頂を目指す。

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