青学大・中倉啓敦、昨季箱根10区で区間新も第一線から引退へ…原晋監督がエール「立派なビジネスマンになってほしい」

スポーツ報知
前回優勝のゴールテープを切った青学大・中倉

 もうすぐ10月。いよいよ駅伝シーズンに突入する。同時期、大学4年生は来春の卒業後の進路を固めつつある。

 競技を続行する選手がいる一方で、大学卒業を機に第一線から引退する選手もいる。昨季の箱根駅伝10区で区間新記録をマークして優勝のゴールテープを切った青学大の中倉啓敦は大手の生命保険会社に就職予定。

 中国電力のサラリーマン時代に「伝説の営業マン」と呼ばれた青学大の原晋監督(55)は「立派なビジネスマンになってほしい」とエール。ランニングシューズを脱ぐことを決めた選手は箱根駅伝で“花道”を飾るため、ラストスパートに入る。卒業後は競技経験を生かし、新たな道で奮闘を期す。

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