【巨人】メルセデス、5回1失点も援護なく11戦ぶり白星はつかめず

スポーツ報知
力投するメルセデス(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(22日・横浜)

 巨人のC・C・メルセデス投手がDeNA戦に先発し、5回4安打1失点5奪三振で降板した。

 初回、先頭の桑原に三塁線を破られる二塁打を浴びると、捕犠打で1死三塁のピンチを背負った。ここで佐野は二ゴロに封じたが、牧に中前適時打を許して先取点を失った。それでも2回以降は走者を背負いながらも立ち直り、4、5回はいずれも三者凡退に封じるなど初回の1点のみで踏ん張った。

 だが打線が相手先発・石田の前に封じられ、1点リードされた6回からは2番手・平内にスイッチ。6月4日のロッテ戦(東京ドーム)以来、11戦ぶりの白星はつかめなかった。

巨人

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