ベッカム氏がカタールW杯でまたも一稼ぎ? アメリカン・フットボールの英雄と共演で出演料数億円

スポーツ報知
デービッド・ベッカム氏(ロイター)

 元イングランド代表主将で、2000年代に世界的サッカー・アイドルとして名を馳せたデービッド・ベッカム氏(47)がカタールW杯にちなんだテレビ・コマーシャルに出演。100万ポンド(約1億6600万円)単位の出演料を稼ぎ出したことが明らかになった。

 英大衆紙『ザ・サン』が掲載した記事によると、ベッカム氏はスナック菓子『ドリトス』のコマーシャルに出演し、アメリカン・フットボールの英雄的選手だったペイトン・マニング氏(46)と共演。内容は「どちらが本物のフットボールか」というコミカルなものになるという。

 2人の世界的スポーツマンの共演で、関係者は「双方にばく大なギャラが支払われる」と証言。日本円にして数億円が飛び交ったことが確実と見られている。

 一方で、女性差別や同性愛を違法とするカタールの現状に抗議する声も大きく、すでにカタール関連の広報活動で1000万ポンド(約16億6000万円)以上の収入を得ていると目されるベッカム氏に対し、批判があることも事実。ベッカム氏の広報官は「デービッドはサッカーの善の力を信じている」と語り、元イングランド代表主将の活動を擁護している。

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