大坂なおみが腹痛のため東レPPO2回戦を棄権「コートに立ちたかったのですが、体が許してくれません」

スポーツ報知
大坂なおみ

◆女子テニス ▽東レ・パンパシフィック・オープン 第4日(22日、東京・有明テニスの森公園)

 シングルスで世界ランキング48位の大坂なおみ(フリー)が、同16位のベアトリス・アダドマイア(ブラジル)との2回戦を棄権した。この日、午後5時30分以降のセンターコート第4試合に組まれていたが、アダドマイアの不戦勝となった。

 大会主催者は棄権理由を「腹痛のため」と説明。大坂は主催者を通じ「今日は出場することができず、本当に申し訳ありません。日本の素晴らしいファンの前で、東レパンパシフィック・オープンでプレーできることを光栄に思っています。これまでも、そしてこれからも、東レPPOは私にとって特別な大会です。今日もコートに立ちたかったのですが、体が許してくれません。今週はたくさんの応援をありがとうございました。また来年お会いしましょう」とコメントした。

 大坂は20日の1回戦で、世界55位のダリア・サビル(オーストラリア)と対戦。相手が第1セット第2ゲーム途中で左膝を痛めて途中棄権し、2回戦進出を決めていた。アダドマイアとの7年ぶりの一戦に向けては「2015年に戦ってから、私も彼女もそれぞれ成長している。久しぶりの対戦になるので楽しみだし、面白い試合になると思う」と語っていた。

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