【東都大学準硬式野球】日大、国士舘大の2回戦は引き分け

スポーツ報知
国士舘大との2回戦に先発した日大・古賀

◆東都大学準硬式野球秋季リーグ戦1部 日大1―1国士舘大 2回戦(21日・スリーボンドスタジアム八王子)

 日大、国士舘大の2回戦は引き分けに終わった。国士舘大は、前回の日大戦(17日)で完封勝利をあげた牛込太一朗(3年)=前橋育英=が先発。6回途中7安打1失点に抑え試合を作った。打線は、5回に二死2塁から、松本京大(1年)=健大高崎=が、左前適時打を放ち1点を先制した。

 今季2勝目を目指す日大は、エース右腕・古賀涼平(3年)=佐賀商=が、6回4安打1失点と好投。打線は、7回に押し出し四球で同点に追いつくも、後続が倒れ逆転の好機を生かせなかった。

 日大の古賀は「いい投球ができているので次戦もがんばります」と次戦の勝利を誓った。

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