新日本プロレス、11月21、22日の東京・後楽園ホール大会は「声出し応援」可能に…「声出し不可」エリアも用意

スポーツ報知
9月5日の2年半ぶりの「声出し応援」復活大会の試合後、感動の涙を流した棚橋弘至

 新日本プロレスは22日までに11月21、22日の東京・後楽園ホール大会を「声出し応援対象大会」として開催することを発表した。

 設置される「声出し応援エリア」では、不織布マスク着用の上での声出し応援が可能となる。通常の50%の収容で、ソーシャルディスタンス確保のため、前後左右の間隔を1席空けた座席配置とし、一部(北側の後方列)に声出し不可エリアも設置する。声出し不可エリアで声出しが発生した場合、スタッフから声掛けが行われ、それでも状況が改善されない場合は退場を促す形となる。

 新日では今月5、6日の後楽園ホール大会で2年半ぶりに「声出し応援対象大会」を実施。札止めとなる人気を呼ぶ中、メインイベントに登場した棚橋弘至がタッグパートナーのオカダ・カズチカ、観客とともに「愛してまーす!」の決めゼリフを絶叫。バックステージでも「今日からまた新たな始まりです。まずは第一歩。今日の喜びをずっとみんなで共有したい」と涙ながらに話す場面があった。

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