【神戸新聞杯】ジャスティンパレスがCWコースで良化示す動き 杉山晴調教師「イメージ通り」

スポーツ報知
鮫島駿騎手を背にCWコースにて併せ馬で追い切るジャスティンパレス(手前)

◆神戸新聞杯・G2(9月25日、中京・芝2200メートル、3着までに菊花賞の優先出走権)追い切り=9月22日・栗東トレセン

 2021年のホープフルS2着馬で、日本ダービー9着以来となるジャスティンパレス(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ディープインパクト)がCWコースで好仕上がりをアピールした。

 新たにコンビを組む鮫島克駿騎手が騎乗し、プラーヴィ(2歳新馬)を2馬身ほど先導。直線は外を通り、いっぱいに追われる相手に合わせる形で併入した。タイムは6ハロン85秒0―12秒0。

 杉山晴調教師は「3週続けてジョッキーに乗ってもらいました。1本目、2本目とだんだん動きが良くなり、きょう追い切った後の鮫島駿騎手は『できあがりましたね』と。落ち着きが出ているところに成長を感じますし、ここまでイメージ通りにきました」と納得の表情。春のクラシック2戦はいずれも9着に敗れた。「力負けしましたが、あの時の経験が生きてくれば」と3冠最終戦につながる走りを期待した。

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