【神戸新聞杯】プラダリアがCWコース単走でラスト11秒7 池添謙一騎手「格好をつけてほしい」

スポーツ報知
CWコースで速い時計を出したプラダリア

◆神戸新聞杯・G2(9月25日、中京・芝2200メートル、3着までに菊花賞の優先出走権)追い切り=9月22日・栗東トレセン

 日本ダービー5着以来となるプラダリア(牡3歳、栗東・池添学厩舎、父ディープインパクト)がCWコースで最終追い切りを消化した。池添謙一騎手を背に単走。馬なりで徐々に加速をつけ、ゴール前で軽く仕掛けられると力強さを増し、6ハロン83秒6―11秒7をマークした。

 2週続けてまたがった鞍上は「反応や気持ちの面でもう少しピリッとして欲しい部分はありますが、単走ということもあったと思います。動き自体は悪くなかったです」と評価。秋初戦へ「(状態が)上がっていく段階の中でも、春の実績を考えれば格好をつけて欲しいですね」と話した。

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