【スプリンターズS】ナランフレグが美浦・Wコースで11秒5 丸田恭介騎手「負荷をかけられた」

スポーツ報知
美浦Wコースで追い切ったナランフレグ

◆第56回スプリンターズS・G1(10月2日、中山競馬場・芝1200メートル)1週前追い切り=9月22日、美浦トレセン)

 高松宮記念を制した今春のスプリント王、ナランフレグ(牡6歳、美浦・宗像義忠厩舎、父ゴールドアリュール)が、好気配を見せた。

 坂路を1本上った後、美浦・Wコースに移動。モネータドーロ(3歳未勝利)を4、5馬身追走してスタートした。道中でスムーズに加速し、直線入り口で内から馬体を併せた。鞍上の手綱が動くとスッと反応して脚を伸ばし、5ハロン67秒8―11秒5をマークし、楽に先着を果たした。

 丸田恭介騎手は、「予定通りの調教ができました。いつもより息の入りに時間がかかったので、しっかり負荷をかけられたかなと思う。走りのフォームは問題なかったですよ。これで来週やれば整うと思います」と手応え。前走の安田記念(9着)以来、4か月ぶりの実戦に向けて順調さをアピールした。

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