B1仙台89ERSが大崎八幡宮で必勝祈願 主将が絵馬に書いたのは「Play hard」

スポーツ報知
必勝祈願を行い笑顔の仙台89ERSの選手たち

 男子プロバスケットボールB1仙台89ERSの選手、スタッフら計38人は21日、仙台市の大崎八幡宮で今季の必勝を祈願した。主将を務めるジャスティン・バーレル(34)は絵馬に「Play hard」と願いを書き、「どのチームに対しても我々と戦うのはタフだと思われたい」と優勝に向け思いを込めた。

 その後には宮城県庁で村井嘉浩知事(62)を表敬訪問。藤田弘輝ヘッドコーチ(36)は今季の意気込みを語るとともに練習施設の改善を要望した。「ゴールも2個しかなく、床もコンクリートにマットを敷いたコート。選手も足を痛めてます」と説明。村井知事は「熱い思いは伝わりました。行政で早速検討します」と話した。

 6年ぶりにB1で戦うチームは10月1日に京都と開幕戦(京都市体育館)を行う。初戦に向けバーレルは「チームとして戦えばB1を驚かせれるチームになれるのでハードに戦いたい」と意気込んだ。

(山崎 賢人)

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