ヤンキース・ジャッジ、3戦連発ならず、リーグ&球団記録の61号はお預け…残り14試合

スポーツ報知
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(ロイター)

◆米大リーグ ヤンキース―パイレーツ(21日、ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が21日(日本時間22日)、本拠地・パイレーツ戦に「1番・右翼」でスタメン出場。2本の二塁打を放つなど4打数2安打だったが、3試合連続本塁打はならず、リーグ&球団記録に並ぶ61号は次戦以降にお預けとなった。

 ジャッジが打席に立つと、本拠地のファンが総立ちになるという異例の光景の中、初回先頭の1打席目は、左翼線への二塁打。カブレラの3号満塁本塁打で先取点のホームを踏んだ。2回1死二塁の2打席目は空振り三振。5回1死走者なしの3打席目は、打球がワンバウンドして左翼席に入るエンタイトル二塁打だった。7回1死走者なしの4打席目は一ゴロ。8回の5打席目に四球を選ぶと、そのまま代走が送られた。2本の長打を放ったが、柵越えの一発はなかった。

 ア・リーグとヤンキースの最多本塁打は1961年にマリスが樹立した61本。前夜の9回に放った一発で史上6人目の60号の大台に乗ったが、一気に並ぶことは出来なかった。残りは14試合。22日(同23日)からの本拠地・レッドソックス4連戦、26日(同27日)からの敵地・ブルージェイズ3連戦、30日(同10月1日)からの本拠地・オリオールズ3連戦、10月3日(同4日)からの敵地・レンジャーズ4連戦が残っている。

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