リーグ2連覇を目指すヤクルトは21日、中日戦(バンテリンドーム)に勝利。2位のDeNAが敗れたため、優勝マジックは2つ減って「4」となった。
球団の公式ツイッターでは、優勝マジックが減るたびにその数と同じ背番号のOB選手の懐かしい写真をアップ。ファンの間でも次は誰が登場するのか話題となっている。
マジック「10」で城石憲之、「9」は飯原誉士、「8」は佐藤真一、「7」は小早川毅彦、「6」は宮本慎也だった。
マジック「4」では度会博文が登場したが、一気に2つ減ったため、飛び越える形となった「5」では誰が用意されていたのか、土橋?角?ガイエル?などと注目を集めている。同時に「3」以降のOBが誰なのか、の予想も盛り上がっている。